Confetti コンフェッティ
神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央5-13-8
TEL:045-511-3282
定休日:毎週 月曜・火曜
よくあるご質問
お客様からのよくあるご質問
抗がん剤治療を終え半年〜1年も経つと 毛根は回復期に入ります
回復期に入ったとはいえ念には念を入れて! 地肌はしっかり守りましょう
この時期、なるべく頭皮に刺激を与えないためにも
ご自分でカラーするのは避け、美容室でやってもらったほうがいいと思います。
その際 地肌に薬剤を付けないように 塗ってもらってください。
また、カラー剤を流す時のシャンプーも
★「揉みこまないで下さい!」
とシャンプーしてくれる人に伝えて下さいね。
脱毛が始まる前に
あらかじめ自毛をショートカットにしておくことを 「事前カット」 と言います。
1回目の抗がん剤治療を受けたあと、だいたい10日前後で髪が抜けてきます。
髪が長い状態のままだと、その時の精神的な負担も大きいでしょうし
抜けた髪の後始末も大変になってしまいます。
脱毛が始まってからだと、いつも行ってる美容室でさえも
なかなかみなさん行きづらいようですから、
できれば脱毛が始まる前に短くカットなさったほうがいいと思います。
あまり短く切りすぎると、ウィッグを着けた時や帽子を被った時に
自分の毛で頭皮がチクチクしてしまい
かなり敏感になっている頭皮を傷つけてしまう可能性があります。
ですから短く切るといっても、
トップの毛が寝る程度(5〜7センチ以上)は残してカットしてもらってください。
襟足などはギリギリまでカットしても大丈夫です
病院の先生や看護師さんから 「治療の為脱毛するから かつらを準備しておいてくださいね!」
と言われてから、だいたい3週間前後で一回目の抗がん剤治療をお受けになると思います。
理想的には、この3週間の間に購入されるか、目星をつけておくと、後で慌てずにすみます。
一回目の抗がん剤治療から2週間前後で脱毛が始まります。
治療後4〜5日は体調が優れないことが多いですから外出は難しいかもしれません。
ですので、一回目の治療後、10日〜2週間 の間がベストかなぁ〜と思います。
自毛デビューの時のストレートパーマのポイントは
・根元のボリュームを落とさないこと
・周りとのバランスをみて、ストレートにし過ぎない事
です。
自毛デビューの時期には、通常の縮毛矯正剤やストレートパーマ剤では
刺激になったり、逆にスタイルにならなくなってしまいますから注意が必要です。
当店ではダメージの少ない薬剤に、トリートメント剤を調合したものを使用します。
また、アイロンの温度設定にも気を使いスタイルをつくっていきます。
また、パーマをかけるとボリュームが落ちすぎてしまう場合には
クセ毛の部分を指で挟むようにして、軽くテンションをかけたまま
ドライヤーで乾かしていくと 結構簡単に真っ直ぐにすることができるんですよ
前髪は特に「くるん」となりやすいので
ハードムース を中間部〜毛先につけて(根元には付けない様に)
ドライヤーを当てながら、ブラシで真っ直ぐにブローします