Confetti コンフェッティ

Confettiは医療用かつら・ウィッグを必要とされている方の為の美容室です。

ウィッグ制作までの流れ

ウィッグ制作の流れ

「かつら」を作らなきゃ ・・・・・ でも どうすればいいの?

問い合わせの電話 をかけるのさえ、みなさんとても勇気がいるとおっしゃいます。
ましてや お店に行くとなったらあまり経験のないことでしょうから、かなり緊張しますよね?
美容室に行くのだって、初めてのところだと自分のイメージをうまく伝えられるか不安になりますものね。

そこで
コンフェッティでは、こんな感じでウィッグをお作りしていますよ! というのを分かりやすく説明してみようと思います。


①まずはお電話かメールでお問い合わせください。

初めてウィッグをお使いになる場合など、分からない事や不安な事がたくさんあると思います。
・治療を始めて、いつ頃から脱毛がはじまるのか?
・どのタイミングで自毛をカットすればいいの? などなど。

ウィッグに関する事以外でも、私たちが分かる事でしたらお話できると思いますので、遠慮なくお問い合わせください。

ウィッグのご試着を希望される場合は、完全予約制となっておりますので、ご予約をお願いいたします。
周りの事は何も気にせずにお越しいただけるよう、ゆとりを持ってお時間をお取りしています。


②次に、ご来店頂いてウィッグを実際に試着、フィット感や髪質などを確かめていただきます。

ウィッグのフィット感・・・ここはとても重要なポイントです!
実際に試着して頂いて、きつくないか・ゆるくないか・・・頭を動かしてみてもズレたりしないか。
こればかりはご本人に確認していただかないと私たちにも分かりません。
日々使うものですから、なるべくストレスがないようにする為にも、慎重にチェックしたいところです。

また、頭の形はみなさん千差万別。 特にハチの部分の大きさが合っていなかったりすると
ウィッグを着けた時に頭が大きくなってしまって、不自然に見えてしまう事もあります。
ご試着してみて、どこか違和感を感じた場合には遠慮なくおっしゃってください。
私たちも「美容師目線」で、皆さんと一緒にしっかりとチェックさせていただきます。

お似合いになるウィッグを着けて頂く事が、私たちの望みでもありますから。
時間が許すのであれば、色々なメーカーのウィッグを着けてみることをおススメいたします。


③フィット感OK! 髪質OK! となったら次はスタイルを作っていきます。

こちらがコンフェッティのオリジナルウィッグ。
ノーカット状態のベースウィッグです。
この状態から、ご希望のスタイルに私たちがカットしていきます。
※ご希望があれば、パーマやカラーなどの加工も承ります。
 (その際2~3日お時間をいただくことになりますが、ご了承ください。)

このベースウィッグを着けてもらった状態で
「さて どんな感じにしましょうか?」 と 私たちがお聞きしても・・・
みなさん 良いんだか悪いんだか どうしたいのか分からなくなってしまう事があります。

脱毛前の状態でしたら、今と同じ感じでとか、今よりもうちょっと長く(短く)とか言えるんです。
しかしこれが・・・脱毛された後だと、たとえヘアカタログなどを見てみてもイマイチよく分からない。
ご自分のイメージがなくなっているんですね。


そんな時は
あらかじめスタイルを作っておいたウィッグをいくつか着けていただきます。

そうすると、「じゃ 全体の長さはこのくらいで、前髪をもう少し長くしてください。」
と ご自分でも判断ができるようになります。
必要であれば、お似合いになりそうなスタイルをご提案させて頂きます。

分かりやすく! が、コンフェッティのモットーですから、どうぞご安心ください。


  • ↑毛量調整
  • ↑ベースカット終了

スタイルが決まったらウィッグをカットしていきます。
まずは全体の毛量調整。

(ちょっと余談ですが・・・)
この毛量調整をしている時、我々だんだんしゃべらなくなってくるかもしれません。
根元ギリギリをカットしていくので、どうしても集中してしまいます。
その時は、雑誌を見たり、お昼寝したりしてくつろいでいて下さいね!

スタイルを作る為のベースカットが終わったら、あとは実際に着けて頂いて、
前髪の長さや全体のバランスなどを見ながら、似合うように微調整していきます。

そして完成です! ウィッグは当日お持ち帰りいただけます。


④ウィッグをご使用になられてからの微調整カット

このまましばらく使っていただいて、ウィッグに慣れた頃、または脱毛した後に、気になるところを
もう一度微調整していきます。
そうすることで、ウィッグはどんどんお顔にも馴染んできて、自然な感じになってきます。

あとは季節によって、または自毛デビューに向けてスタイルチェンジなどしながら、
少しでもウィッグライフを楽しんでいただければと思います。